ブログの基本知識

ブログに設置する広告は3種類…だけどアドセンスは不要で実質2種類

今回は、ブログを収益化するときに使う広告の種類を解説します。

この記事を読んでいただくと、

・利益を生み出す3つの広告を理解できる

・稼げない広告&避けるべき広告がわかる

・広告を使ったブログの運用方法がわかる

ということで、さらに具体的にブログ運営の収益化に踏み込んで解説します。

 

先にまとめておくと、

ASP広告か、自分の商品用の広告の2つを使う

というのが基本になります。アドセンスは使いません。多くの場合はASP広告からの収益に頼ることになります。

 

前回お伝えした通り、まずは20記事書いてみることからスタートします。そして、ASPに登録されている広告主と提携がとれたら収益記事を書きます。

この収益記事に貼り付けるのが、ASP広告です。

 

この記事はこちらの動画でもご説明しています↓

ブログで使用する広告は3つだけ

ブログで使用するのは、

・アドセンス広告

・ASP広告

・自分の商品用の広告

この3つの広告が基本になります。自分の商品用の広告と聞くと少し違和感を持つ方もいると思いますが、記事の中に商品の販売ページへのリンク広告を貼るという点では同じだと考えてください。

 

アドセンスは使わない

アドセンスと言うのはGoogleが発行している広告です。読者のデータを取り、自動的に読者と関連の深い広告を表示してくれます。ただ貼り付けるだけなので、簡単に報酬を得られるので初心者向けだと言われてきました。

でも、私はお勧めしません。

アドセンスのPV単価は平均0.3円くらいだと言われています。PVというのは何回ページを見てもらったかの数値です。

つまり簡単に計算すると、月間1万PVで3000円、月間10万PVで3万円の報酬しか得られません。

独立するとなると月間100万PV=30万円でやっと生活できる程度と言うことです。

 

…月間100万PVのブログを作れるというのはごく稀でして、どんなジャンルでも達成できるわけではありません。また、100万PVを達成するにはおそらく2~3年くらいは時間がかかると思います。

「PVに依存して報酬を得る」という縛りができてしまうと、できることが少なくなってしまいますので、おすすめしません。

今アドセンスをやっている方には申し訳ありませんが、やめてしまって、次で説明するASP広告からスタートするのが良いです。

 

ほとんどの場合ブログ収入の基本はASP広告だ!

というわけで、すでに2択になってしまいましたが、使うべき広告は、

・ASP広告

・自分の商品用の広告

どちらかですね。

 

前回からの内容を引き継ぐと、

自分の商品が無いなら、ASP広告を使おう!

という結論になります。もちろん、自分の商品があるならそれを販売してください。

 

ASPがどんなものか知りたい方はこちらをご覧ください。

もしもアフィリエイト→https://af.moshimo.com/

もしもアフィリエイトというASPです。とても使いやすく、Amazonや楽天の商品をアフィリエイトできる機能をもっているので一番最初に登録すべきASPです。

 

あなたがブログのテーマにすることに関連する商品を検索してみて、使えそうなものがあるか探してみてください。

無かったとしても、Amazon&楽天アフィリエイトがあるのでご安心を。具体的な使い方は、後のカリキュラムでお話しします。

 

自分の商品も記事内の広告を使う

自分の商品を販売する場合も、ターゲットとなる読者さんに役立つ情報を記事にして、自然な流れで商品を紹介し、販売ページへのリンク画像を記事内に貼り付ければ商品の販売ができます。

この画像は、言ってしまえば広告ですね。

注意したいのは、自分の商品を販売するならASPは使わないことです。ほとんどの場合、成約率が下がってしまいますので1つに絞った方がいいでしょう。※もちろん、ケースバイケースで全体的な売り上げが上下します

 

広告を貼る『収益記事』を優先的に書こう

もしもアフィリエイトを見ていただくと、なんとなくASP広告がどんなものかイメージできたと思います。この広告を貼り付ける記事を書くのが序盤の大きな課題になります。【収益記事】の作成です。

 

繰り返しになりますが手順としては、

①20記事書いてみる

②ASPに登録する

③紹介できる商品を見つける

④収益記事を書く

⑤集客記事を書く

という流れです。

 

ASPの広告主と提携できたらすぐに収益記事を書く

ブログを立ち上げて20記事書いたら、ASPで商品を見つけて広告主と提携します。提携が完了したら、一目散に収益記事を作成しましょう。

収益が上がるポイントが無い状態でビジネスを進めることほど、つまらないことはありません(笑)

収益記事の書き方については、カリキュラム「収益記事の書き方」で詳しくお話しします。

 

収益記事の周辺の悩みからコンテンツを導く

収益記事を書いたら、次は商品を手にいれたら喜んでくれるような人が、どんな悩みを持ちそうかを予想して、悩みごとを解決するための記事を書いていきます。上に書いた手順では「集客記事」と呼んでいますね。

最初に書いた20記事と同様な記事を書くのですが、ここで書く記事は商品を購入する可能性が高い人を対象にするという部分だけ違います。

まぁ詳しくは後のカリキュラムでお話しするので、そんなもんかと思っておいてください(笑)

 

また、コンテンツ記事も集客記事に含まれます。あなたの挑戦や実験などのオリジナリティある記事も書いていきましょう。

ということで、今回は広告の種類と、使うべき広告についてお話ししました。以上です!

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