記事の書き方

ブログ記事の文体の決め方!印象の良い本文を書く方法

「です・ます」でいこうか、「だ・である」でいこうか、ため口&口語でいこうか…ブログを立ち上げるときに悩むことのひとつ【文体】についてお話ししていきます。

この記事を読んでいただくと、ブログではどんな文体を使い本文を書いていけばいいのかがわかるようになります。

いくつもブログを立ち上げていると実験欲が湧いてきていろんな文体にチャレンジしてきたのですが、結局「です・ます」調がいいです。文体で目立つ必要無いですね。特にお役立ち情報を書くブログの場合はキャラよりも読みやすさが重要だと考えています。

※いきなり口語(ため口)で書かれた記事に出くわすと嫌悪感を持つ人もいますからね…(笑)

本文を書き始める前に見出しづくりと競合調査をしてくださいね。やり方はこちらで詳しく解説しています→https://min-blo.com/?p=2054

ブログ記事の文体は少し丁寧な話し言葉でOK

記事の本文は「です・ます」調で問題ありません。私が書いている記事もです・ます調です。

他には「だ・である」調もあります。ただ、個人がやるブログではあまり好まれませんね。後で変えたくなる人が続出しています(笑)説得力が生まれるという話もありますが、残念ながら説得力は生まれません。説得力はコンテンツの内容や、実績・信用によって決まると思います。

また口語で記事を書いている人もいます。口語は友達と話す感じですね。例えば「ブログの記事は口語もあってキャラづくりにはいいよね。けど嫌な人は本当に嫌だから注意した方がいいよ」的な(笑)はい、嫌な人は本当に嫌なので注意!

一度決めたら変えづらい部分なので慎重に決めましょう。…というか「です・ます」調でいいと思いますよ。

 

見出しに沿って、シンプルに書く

ここまでの作業で見出しが充実しているはずです。見出しだけで内容がわかるくらいになっているので本文でごちゃごちゃ書きすぎないようにしましょう。

特に見出しの内容から離れないように注意です。

自分が書きたいことを書くようになってしまうとどんどん読者の悩みから遠ざかってしまう傾向にあります。見出しに沿うようにシンプルに書ききりましょう。

 

ちょうど良い改行はどれくらい?

文章の読みやすさは改行で大きく変わります。ちょうど良い改行ってどれくらいでしょうか?

個人的には1~3行ごとに改行するのが一番きれいになると思います。4行以上になると文字が詰まってしまって読みたくなくなりますね。

また、行間と文字のサイズも大事です。この辺の設定についてはちょっと長くなるので別の記事で詳しくお話しします。

あと読点「、」は少なめにしましょう。読点が多い文章は読みづらくなる傾向があります。読点を多用するくらいなら句点「。」で文章を分けてしまいましょう。例えばこの文章を読点使って書くと以下です↓

あと読点は少な目にした方が良くて、理由としては読点が多い文章は読みづらくなる傾向があり、読点を多用するくらいなら句点で文章を分けてしまう方が良いでしょう。

意外とこういった文章を書いているブログが多いのでご注意!

 

重要な部分は太字で、注意点は赤字

デザインについては人それぞれだと思いますが、シンプルに、

・重要部分は太字
・注意点は赤字

これだけ覚えておけば問題ありません。

WordPressの投稿ページではデザインしたい文章を選択して、「B」というボタンを押すかキーボードで「Ctrl+B」と打つと太字になります。

赤字にする場合は「A」に下線がついたボタンをクリックして赤を選べば赤くなります。

 

「箇条書き」と「重要な文章」のデザインがあるとキレイに!

ボックスデザインについては2つだけ用意しましょう。私は以下の2つのボックスを使っています。

・箇条書き用のボックス
・重要な文章のボックス

↑が箇条書き用のボックスです。

ボックスは2つデザインがあるとキレイに見えるよ!

↑これが重要な文章のボックスです。

 

Addquicktagというプラグインを使うといつでも使える状態にすることができます。このプラグインについては別の記事で詳しく解説する予定です。

簡単にやるならJinというテンプレートを利用するのがもとからデザインが入っているので楽々です。→Jinはこちら

 

読者に役に立つ情報のみで書く

文章を書いているといろいろ思いつくはずです。あれも話した方がいいか、これも話したいな…それらを全部書くとどうなるかはご想像通りです。

あくまでも検索からの流入を狙ったブログ記事はキーワードに対する回答です。あなたの思いや考え、ましてや推測を語る場ではないことに注意してください。

自分語りが多くなりすぎると読者は簡単に気づきます。「あ、自分にはあまり関係がないな」と思われたらその時点でページを閉じられてしまいます。つまり、検索順位が下がるわけですね。

見出しをしっかり作り込んだらそれに沿って書くだけにした方がいいです。書きたいことが頭に浮かんだら「それは読者のためになっているか?」と自分に問いかけてみましょう。

 

経験や体験談を豊富に入れる

隙あらば経験や体験談を入れていきましょう。無いなら作るために何ができるか考えてやってみましょう。過去の体験だけじゃなく「やってみた」的な記事でも読者に楽しんでもらえます。

体験談に関しては思いついたら書くというのではなく、積極的に考えて書いていく方がいいです。体験談が増えるほど記事の価値は高まるくらいに考えて追加していきましょう。

 

今回は以上です、お疲れさまでした!

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