記事の書き方

ブログ記事タイトルを魅力的する7つのコツ!1つでも使えば魅力的なタイトルに大変身!

記事を読んでもらうにはタイトルがとても重要です!とよく言われますが、実際どれくらい重要で、どんなタイトルをつけたらいいか、難しいですよね。

そこで今回はタイトル持たせるべき2つの要素を説明しつつ、検索結果でクリックされやすくなるタイトルのつけ方についてお話ししていきます。

私はもともとタイトルをつけるのが下手でした(笑)無難で普通が好きな性格でして、あまり読者を煽ったり期待値を上げるの嫌いなんですよね。でも、読まれなければ意味が無いですから、タイトルは魅力的でわかりやすいものを考えて作るべきです。

 

ブログ記事のタイトルの役割は2つあります。

・内容を表していること
・悩みが解決する期待感を演出すること

つまりは、

検索で表示されたときにクリックされることを目標にタイトルを作ります。

これが達成されればタイトル作りは成功です。

 

検索上でのブログ記事のタイトルの役割

まず、タイトルがどこでどんな働きをしているのかを具体的に説明していきます。

一番重要なポイントはGoogleの検索結果に表示されるということです。読者さんが悩みを持ち、Googleの検索窓にキーワードを打ち込み、検索結果が表示されます。その時に、あなたが書いた記事のタイトルがまず目に飛び込みます。

↓こんな感じ

記事の内容の一部も表示されますが(これをdiscriptionといいます)、読者さんはディスクリプションの前にタイトルを見ているし、なんならディスクリプションを読まずにタイトルが良ければクリックして記事を読み始めます。

つまり、タイトルは記事を読むかどうかを判断する唯一の材料と言っても過言ではありません。

読者はタイトルをみて自分の悩みに対する答えがあるかどうか、自分に関係のある記事かどうかを判断しています。

 

記事の内容を30文字で要約しよう

タイトルはできるだけ短くまとめてください。

検索結果では約30文字以上は消えてしまいます。パソコンだと32文字だけが表示されます。この少ない文字数で記事の内容をきちんと説明できないといけません。ただし、タイトルの前半で内容がわかれば30文字以上でもOKです。

ここで大事になるのが「名が体を表す」という感覚です。つまり、タイトルが記事の内容を表現しているということです。どんな内容の記事かがスッと理解できるタイトルであるほどクリックされやすくなります。

 

対策キーワードを含めたタイトルにしよう

タイトルには必ず対策するキーワードを含めるようにしてください。

例えば「ブログ 始め方」というキーワードに対する記事を書くのであれば「ブログの始め方完全解説」というようにキーワードを含めます。

この時に関連する他のキーワードも含めると、別のキーワードの検索にもかかる可能性が増えるのでおすすめです。上の例で言えば「初心者向け!ブログの始め方完全解説」というタイトルにすれば「初心者 ブログ」などのキーワードで表示される可能性が高まります。

対策するキーワードはできるだけタイトルの先頭の方に書くようにしてください。先ほどもお伝えしましたがタイトルは検索上で30字程度しか表示されません。検索した最初に目に飛び込んでくれば読者さんもクリックしやすくなります。

ただし、キーワードをそのまま書くのはNGです。例えばタイトルを「ブログ 始め方」だけ書くというのはやめておきましょう。クリックする気にもなりませんし、Googleのペナルティ対象になる可能性があります。

 

他のブログ記事とタイトルがかぶらないようにする

タイトルはユニークなものにしましょう。競合の記事とまったく同じタイトルになってしまってはいけません。これもペナルティの対象になってしまう可能性があります。

あなたの記事であることがわかるようにすることで検索上でも目立つことができます。

体験談をメインで話すのであればキーワードと体験の内容を合わせたものにすればオリジナリティのある良いタイトルになります。

 

タイトルを魅力的にする7つのコツ

ここからはさらにタイトルを魅力的にするための7つのコツについてお話しします。すべてそろえるのは難しいですができるだけ使うようにしてください。検索上でのクリック率が高くなります。

コツは以下の7つです。

・ひらがな・カタカナ・漢字をバランスよく配置
・具体的な内容にする(数字・固有名詞)
・役に立つ情報を書く
・簡単に悩みが解決しそうだと感じさせる
・インパクトのある言葉を選ぶ
・読者が良く使う言葉を選ぶ
・読者にとって一番重要なポイントに絞る

ひとつずつ説明します。

 

ひらがな・カタカナ・漢字をバランスよく配置する

読みやすくするという点でひらがな・カタカナ・漢字をバランスよく配置しましょう。

漢字ばかりだと読みにくいし、ひらがなやカタカナばかりだと心配になりますよね(笑)できるだけ仮名と漢字が交互になるようにタイトルをつけてください。

当たり前ですが、文章が読みやすければ読もうという気になりやすいです。

 

数字・固有名詞を使い具体的な内容にする

キーワードを意識しすぎるとありきたりなタイトルになりがちです。知識や経験に基づいて数字や固有名詞を使うようにするとぐっと具体的で内容が濃い記事に感じさせるタイトルを作ることができます。

例えばこれは見出しですが「タイトルを魅力的にする7つのコツ」というのは「7つ」という言葉に具体性が出ています。

また、体験談を語る上で一番印象の強い固有名詞をタイトルに入れるのも良いやり方です。

 

お役立ち情報を入れる

タイトルにすでに役に立つ情報が入っていれば記事を読みたくなりますよね。「〇〇する方法」というタイトルもいいですが「〇〇するなら△△をするのがおすすめ」という記事でも読者の興味を引くことができます。

圧倒的なお役立ち情報があるならタイトルにド直球で含めてしまいましょう。

 

簡単に悩みが解決しそうだと感じさせる

読者が求めているのは「今の悩みができるだけ楽に解決すること」です。どれくらい楽に解決できるか、どれだけ簡単に解決できるかをひとつの価値だと感じています。

目的の解決策が複数あるなら一番楽そうな方法を選びますよね?

例えば「ブログ記事タイトルを魅力的する7つのコツ!1つでも使えば魅力的なタイトルに大変身!」というタイトルはクリックされやすくなります。

 

インパクトのある言葉を選ぶ

インパクトや強いイメージのある言葉を使うとクリックされやすくなります。

具体的には、

・劇的
・最高
・爆速
・超簡単
・最短
・決定版
・完全

などの言葉です。ありきたりなタイトルでもこれらの単語を混ぜるだけで少しクリックしたくなるようなタイトルに変わります。

 

読者が良く使う言葉を選ぶ

想定している読者が良く使う言葉を選ぶことも大事です。

「ホームページの作り方」と「WEBサイトの作り方」だと全くイメージが違いますよね。前者は初心者向け、後者は業者やネットリテラシーの高い人向けにするといいでしょう。

読者が良く使う言葉選ぶことでクリック率が上昇します。

 

読者にとって一番重要なポイントに絞る

名が体を表すようにタイトルを作るからと言って内容を全部タイトルに詰め込むのは無理があります。文字数制限的に無理もありますが、一番重要なことはクリック率が下がるということです。

1つに絞っていて悩みに直結することが書いてあるタイトルと、あれやこれやと書いてある中に悩みに直結することも書いてあるタイトルならどっちが読みたいでしょうか?

ブログで収入を得る仕組みを知りたいときに以下の2つのタイトルがあったとします。

・ブログで収入が得られる仕組み全図解+収入源を徹底的に解説
・ブログの始め方!収入の仕組みとサーバー契約から立ち上げ・記事の書き方まで解説

どっちをクリックしたいでしょうか?一つに絞って深く解説してくれそうな前者を選びますよね。読者にとって一番重要なポイントに絞ってタイトルをつけましょう。

 

タイトルをつける際の注意点!

タイトルで期待を膨らませクリックしてもらいやすくするのは大事ですが「期待>内容」にならないようにしてください。膨らませた期待よりも内容が悪ければ読者はそのブログを二度と読みません。

タイトルをクリックして、以前内容が悪かったブログのロゴが見えた瞬間別の記事を探しに検索結果のページに戻ってしまうでしょう。

内容を良くして、その分だけタイトルを良くする。この手順を忘れないようにしてください。

 

まとめ

タイトルひとつでクリック率が変わり、検索順位にも影響が出ます。

タイトルをつけるための7つのコツを1つでも盛り込んで作るだけで結果は大きく変わりますのでぜひ試してみてください。

今回は以上です、お疲れさまでした!

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