リライトとアクセスUP

記事マップを作って収益の発生する記事にアクセスをまとめよう

ブログ記事が増えてくると、どの記事からどの記事に内部リンクを貼っているかが複雑でよく分からなくなってきますよね。収益のあがりやすい記事にアクセスが効率良く集まっていかないとブログからの収入は増えていきません。

そこで今回は、一目で記事どうしがどこへアクセスを流しあっているのかがわかる図を作ります。これを【記事マップ】と呼んでいます。

Xmindというマインドマップを使用しますので先にインストールしておくといいと思います。手書きで紙に書いても問題ないです。ただPC上でやる方が編集しやすいのでおすすめですよ。

 

収益につながる記事を書いていくと「明らかに収益性が高い!」と判断できる記事が出てきます。報酬が高いというよりも、アクセス数が少ないのに成約数が高いって感じの記事です。この記事はアクセスを増やすと大きな報酬につながる記事だと言えます。

そこで、この収益記事にアクセスを送るための記事を作成しまとめるための「記事マップ」を作ろうというのがこの記事の目的です。

言葉だけだと難しいので画像を使って詳しく説明していきますね。

Xmindというマインドマップツールを使っていきます。紙に手書きでもいいですが、とても使いやすいのでよかったらインストールしてみてください。こちらの記事で使い方を説明しています→Xmindでキーワードマップを作ろう

収益を伸ばすための記事マップの作り方

けっこう簡単です。以下の手順でやっていきます。

・真ん中に収益記事を置く
・商品と関連の深い記事を配置する
・商品と関連の深いキーワードを配置する
・対策していないキーワードの記事を書く
・実際に内部リンクを貼る

上手くいけば大量のアクセスが収益記事に流れ込み、収入が大幅にUPします!

 

真ん中に収益記事を置く

まずはマインドマップの真ん中に収益記事のタイトルを書きましょう。どの記事かわかればいいので適当でOKです。キーワードも一緒に書いておくといいですね。

この記事にアクセスを流すための記事を周りに配置していきます。

 

商品と関連の深い記事を配置する

すでに書いた記事で商品と関連の深い記事があれば周りに配置していきましょう。キーワードマップを作成したときと同じように、似ている悩みは近くに配置します。

タイトルとキーワード両方書いておきましょう。

 

商品と関連の深いキーワードを配置する

まだ記事を書いていないけど、商品と深い関係のある悩みを抱えたキーワードを選定し周りに配置していきます。

まだ記事を書いていないのでキーワードだけ書いておけばOKです。

 

対策していないキーワードの記事を書く

対策していない(記事にしていない)キーワードを記事にしましょう。キーワードに対する記事の書き方はカリキュラムでがっつり解説しているのでメインカリキュラムを確認してください→カリキュラム

記事を書いたらタイトルをキーワードに追加しておきましょう。

 

実際に内部リンクを貼る

周りの記事から収益記事に内部リンクを貼りましょう。自然な流れになるように注意してください。記事の冒頭でいきなり「おすすめの記事はこちら!」とか言われても読者は動いてくれません(笑)

「こういう悩みがあるなら〇〇っていう解決策があるよ。もっと楽がしたいならこういう商品もあるよ」

という感じで解決策のひとつとして商品を紹介しつつ収益記事に誘導するのがいいですね。

 

ちなみに、収益記事の書き方は1個前のカリキュラムでがっつり説明しているので良かったら見てください→収益記事の書き方【テンプレ】

今回は以上です、お疲れさまでした!

→トップページ(カリキュラム一覧)に戻る