記事の書き方

ツールに頼らないキーワード選定!競合の少ない穴場キーワードを見つけよう

キーワード選定をしていて思うのは「これって他の人も同じことやってるんじゃないの?」という疑問ですね。競合が多く、上位表示するのは難しそう…と感じたのなら大正解です。

つまり、同じキーワードで検索上位を取ろうと日本中のブロガーが記事を書いています…。キーワード選定からの記事執筆だけをしていくのはとても難しく苦痛です。

そこでキーワード選定ツールを使わないキーワードの見つけ方をご紹介して、競合の少ない穴場キーワードを見つける方法をお伝えしていきます。

私のゲーム実況のブログはこの方法で10万PVに達成しています。実はあのブログだけキーワード選定しないで記事書きました(笑)キーワード選定無しの方が良いブログが比較的オリジナリティのある優良ブログができる気がします。

コンテンツから始めるキーワード選定の事例

キーワード選定ツールから始めたキーワード選定では他の人も見つけやすいキーワードばかり集めることになります。これでは結果が出るまで時間がかかるのでツール以外でキーワードを見つける方法も覚えておきたいところです。

あなたが悩みを解決するために検索で調べた場合を考えてみてください。ネット上に有益な情報が無かったことはありませんか?その情報をあなたがブログ記事にすれば、かなり速くアクセスを集めることができるようになります。

例えば、私がゲーム実況のブログをやっていた時に、動画編集ソフト「finalcut」で動画をMP4で書き出す方法がわからず調べました。しかし、わかりやすい記事がなく、ソフトのメーカーであるappleでもなぜか「MP4」という言葉を使った説明がないので検索にかかりませんでした。

そこで記事を書いたところ、今でもアクセスを集めてくれる優良記事なったんですよね。こんな風に実際に検索で不便だったことを起点に記事を書くとアクセスが集まりやすいです。

今回はツールを使わないキーワード選定についてお話ししていきます!

 

ツールに頼りすぎるキーワード選定の問題点

前回お伝えしたツールを使ったキーワード選定はいくつか問題点があります。かなり致命的な問題もあるので頼りすぎないようにしてください。

重要な問題は以下の2つです。

・コンテンツファーストが崩れる

・競合が強いキーワードばかりになる

ひとつずつご説明していきます。

 

コンテンツファーストが崩れる

ツールに頼り切ってキーワードを集めていると【記事を書くこと】それ自体がメインの活動になってしまう場合があります。ブログのテーマにしている実際の活動が疎かになってしまうんですよね。

こうなると私がお勧めしているコンテンツファーストの姿勢が崩れてしまいます。

良く検索されているキーワードのために記事を書くことも大事です。ただし、一番大事なのはブログのテーマにしていることを思いっきり楽しんだり、努力して、最先端の情報や深い知識を得ることです。

実際の活動を通して信用や知識・経験が積み重なり、結果的にブログにアクセスが集まるようになるというのが理想です。

 

競合が強いキーワードしか見つからない

ツールで見つかるキーワードは競合が多いです。同じようにキーワード選定している人がいるからです。

しかし、あなたが活動していく中で「検索しても良い情報が見つからないなぁ」と思ったことは競合がいないから見つからないわけなので、記事を書けば上位に表示されます。

競合が強いキーワードばかり書いていてもブログへのアクセスは伸びません。

 

ツールに頼らないキーワード選定のメリット

ツールに頼らないキーワード選定はメリットがとても大きいです。なんなら、これから先ブログを始める人は、基本的にツールを使ったキーワード選定はしなくてもいいかもしれません。

ここではツールに頼らないキーワード選定のメリットを解説します。

 

競合が少ないキーワードが見つかる

ツールに頼らないキーワード選定は、

「あれ、検索しても良い情報が出てこないな…」

というタイミングでキーワードを見つけます。だから、競合がいないことが前提のキーワードを見つけることができます。

検索しても答えが見つからなかったことほど検索順位は独占状態になります。記事の質が良ければ基本的には先に書いた人が優先的に上位表示されます。つまり、順位が下がりにくく長期的にアクセスを集めてくれます。

 

メインの活動に集中できる

ツールを頼らない代わりにやるべきことは何かというと、あなたがブログのテーマにしていることを徹底的にやる、努力するということです。

ツールで見つかるキーワードは、言ってしまえば誰でも見つけることができるキーワードです。しかし、活動に集中することで見つかったキーワードは活動した人しか見つけるできないキーワードです。

ビジネス的に言うと【参入障壁が高い】ということ。同じキーワードを見つけられる人が少ないので独占状態にできます。

つまり、メインの活動に集中するほど穴場キーワードが見つかります。逆に言えば活動に集中する理由にもなるということです。

 

ツールに頼り切らないキーワード選定のやり方

それではやり方をご説明します。

①活動を通して有益な情報を見つける

②その情報が欲しいときに検索で使うキーワードを予測する

③予想したキーワードの検索数を調べる

この3つをこなせば独占キーワードが見つかります。詳しく説明していきます。

 

①活動を通して有益な情報を見つける

ツールに頼らないキーワード選定では【新しい気づき】が重要です。

メインの活動を楽しみ、努力しているうちに「あ、こうすればいいのか!」とか「検索ではわからなかったけど、この知識が役に立つな」など。ネットや書籍ではなく、実体験の中から見つけた知識と経験をネタにしていきます。

とにかく行動して誰かに伝えたい【新しい気づき】を見つけてください。

特に、アフィリエイトをやるのであれば新しい商品を買って使ってみることを繰り返すだけでもOKです。誰よりも特定のジャンルにおける商品に詳しくなることは、アフィリエイターとしての信用を高めることに直結しています!

 

②その情報が欲しいときに検索で使うキーワードを予想する

ネタが見つかったら、その情報が欲しいときに検索で使うキーワードを予測します。

例えば私の場合、ゲーム実況のマイクの音質を改善するのに苦労しました。色々試した結果行きついた設定方法がネタになると考えました。

実況にはOBSという配信用ソフトを使っていたので、

・OBS 音声
・OBS 音質
・OBS マイク設定

このあたりで検索される記事になりそうだな、と予測しました。

こんなふうに検索されそうなキーワードを予測してみて、思いついたものはリストアップします。

 

③予想したキーワードの検索数を調べる

思いついたキーワードを全てubersuggestで検索数を調べます。

・OBS 音声→320
・OBS 音質→0
・OBS マイク設定→590

結果、「OBS マイク設定」というキーワードを使って記事を書くのがアクセスを多く集めてくれそうだということがわかりました。

 

まとめ

ツールに頼って出てきたキーワードで記事を書きまくるっていう方法はあまりお勧めしたくありません。その方法で毎日1記事書いた場合1年間で500時間以上を使うことになります。

500時間あれば何かしらのスキルを1つ2つ身に着けることができますし、人に会うことに費やせば100人以上の人と出会うことができます。ブログに捧げるべきではないです。

今まで記事を書けばアクセスが集まるという時代でした。しかし、もう同じことをやってもアクセスが集まるとは限りません。また、その方法でブログを書き続けてきた人達は、今現在特別なスキルや知識・経験を持っていないことが原因でビジネスが伸び悩んでいます。

メインとなる活動に力を入れてください。ブログはただの発信ツールです!

今回は以上です、お疲れさまでした!

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