記事の書き方

記事の書き方10STEP!全体像を把握すれば簡単に書ける【必読】

さぁ記事を書こう!…と思っても、いきなりでは何を書けばいいのか…、こんな書き方でいいのか…と悩んでしまいますよね。とりあえず書けてしまう場合もアクセスが集まらない記事を書いてしまっては意味がありません。

そこで、この記事では記事の書き方の全体像をお話ししたいと思います。ひとつずつ丁寧に話すとかなり長くなってしまうのでダイジェストでお伝えします。※詳しい方法はこの後のカリキュラムでがっつりお話ししてます→カリキュラム

私が記事を書くときに使用しているフレームワークなのでそのまま使ってください。

ブログ記事の書き方の全体像・手順

文章は「どう書くか」よりも「何を書くか」の方が大事です。細かいやり方よりも、大筋の流れを理解して、書くための準備を徹底的にやっていきましょう。

記事の書き方の手順は以下です。

  1. 対策するキーワードを決める
  2. あなたの知識と経験から書くことを決める
  3. 競合調査で肉付けする
  4. 記事の下書きを作る
  5. 本文を書く
  6. 前書きを書く
  7. タイトルをつける
  8. 画像を挿入する
  9. 記事を公開する

記事の書き方のテンプレートを覚えて慣れていけば、書くスピードがありますし、執筆のストレスも下がるので参考にしてみてください。

手順を飛ばしたり、ひとつひとつの手順で手を抜くと良い記事は出来上がらないので注意です!

 

記事を書くための10のステップ!

記事は10個の段階を踏んで完成させます。いきなり文章を書き始めないでしっかり準備をすると、途中で行き詰ったり、足りない部分が無いように書き進めることができます。

すべてのステップはカリキュラムの中で詳細に解説しますが、ここでは全体をサクッと頭に入れておきましょう。

 

①キーワード選定から始める

ブログ記事は検索からのアクセスを狙って書いていきます。好きなことや日記を書いてもアクセスは集まらないことを理解しておいてください。

×「思いついたことを書く」

〇「読みたい人が多いことを書く」

ブログ運営でまずはじめに貼るべきことは「キーワード選定」です。どんなキーワードが多く検索されているのかを調べる作業です。

 

例えば「玉ねぎ 切り方」というキーワードは毎月15000回程度検索されています。このキーワードで検索した人に向けた記事を書けばアクセスが集まる可能性があるということです。

まずはどのキーワードで書くかを決めるのではなく、とにかくたくさんキーワードを集めることから始めます。詳しいやり方はこちらで解説します→キーワード選定のやり方

 

②経験と知識から書くことを決める

キーワードのリストが完成したらあなたの経験と知識を使って回答を書けそうなものを選んでいきます。先ほどの例で言えば「玉ねぎ 切り方」というキーワードに対して「玉ねぎの切り方ならたくさん知ってるし得意だから記事が書けそう」であれば書いていきます。

慣れてくると経験や知識が無くても勉強や調査をして記事にすることができますが、はじめのうちはすでに持っている経験と知識で書けるものを選ぶ方が簡単です。

キーワードに対して記事を書くことを「キーワード対策」と呼ぶことがあります。上の例なら「玉ねぎ 切り方」というキーワードを対策するわけですね。最初は対策するキーワードを20個くらい選んでみましょう。

キーワードを選んだら投稿ページから新規のページを作成し、見出しを箇条書きする程度に書き込んでおきましょう。

 

③競合調査をして書くことに肉付けをする

次に、対策するキーワードで実際に検索をして上位に表示される記事を調査します。これを競合調査と呼びます。

競合となる人たちの記事がどんなことを書いているのかを調査して、自分で書いたものに足りない部分があれば追加していきます。

検索で上位になっている記事は、上位になっている理由があります。特定のキーワードで検索したときに悩みが解決しやすく「良い記事」だとGoogleが認識しているからです。

競合調査をするとどんな内容が求められているのかがわかるので必ずやってください。

 

④記事の下書きをする

あなたの知識と経験+競合調査で書くことを箇条書きしたら、次は記事の下書きを作ります。

箇条書きを並び替えて見出しを作り、読者に提供できるものやそれを提供できる理由などを明確にしておきます。

下書きを作るか作らないかで記事の完成度は大きく変わっていきます。読者の悩みを理解して適切な情報を伝え、解決するための行動指針を作りましょう。

 

⑤本文を書く

ここまでの作業がきっちりできていれば書くことは決まってますから後は難しくありません。見出しに沿って本文を書いていきます。

ちょっと丁寧な話し言葉程度で、できるだけ完結に文章をつないでいけばOKです。きれいな文章とか、ライターとして厳格にとか、そんなことを考える必要はありません。

 

⑥前書きを書く

本文が完成したら前書きを書きます。

読者は前書きのでき次第で読むか読まないかを決めています。結論から入って、本文の内容を短く要約して、読者が「自分に関係のあることだ!」と気づいてくれるような文章を書きます。

難しく感じるかもしれませんが「この記事はあなたに関係がありますよ」と伝えることができれば読者は読んでくれます。

 

⑦タイトルをつける

タイトルは記事が完成してからつけます。内容を表したタイトルにするためです。

検索結果で表示されるので前書きよりも重要なポイントになります。ここで関係の無い記事だと思われてしまったら中身は見てすらもらえなくなります。

前書きよりもさらに絞って読者さんが見たくなるようなものを考えましょう。

 

⑧画像を挿入する

文章が整ったら画像を挿入していきます。文章の途中に画像があると読みやすくなります。見た目的にも華やかになり読む気が湧いてきますから積極的に画像を使っていくべきです。

内容と大きく関係しないものや、無くてもいいようなただの飾りであっても、あると無いでは雲泥の差です。

大見出しごとに画像を入れていくと良いですね。

 

⑨全体を整えて装飾する

重要な箇所を太字にしたり、赤線を引いたり、ボックスで囲って背景色をつけたり…、読者さんが全部読まなくてもいいような工夫をしましょう。

ここさえ押さえておけば全部は読まなくても理解できるという状態にしておくと最後まで読もうという気持ちになります。

装飾の方法は自分で考える必要はないです。うまくまとまっているブログを参考にしてマネしてしまってください。

 

⑩記事を公開する

ここまで出来たら記事を公開します。

記事のカテゴリーを決めて、アイキャッチ画像を挿入し、descriptionという検索結果上で表示される文章を書いて、公開ボタンを押します。

また、Googleに「記事を書きましたよ!」と報告することで認識されるまでの時間が縮まります。

 

まとめ

10ステップとやることは多いですがいきなり文章を書き始めるよりも楽に良い記事が書けるような手順です。ひとつずつ手を抜かずにクリアしていってください。

20記事分こなせば慣れるので、まずはやってみることが大事です。

次のカリキュラムからは実際に記事を書く手順を詳しくお話ししていきますので頑張っていきましょう!

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